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🟧企業向け情報シリーズ 第2回
外国人を採用するとき、在留カードだけ確認すれば 大丈夫? ~【指定書】も確認しましょう~ 「在留カードは見ました」で終わっていませんか? 外国人を採用する際、多くの企業では〔在留カード〕を確認します。 しかし、〔在留カード〕だけでは就労できるかどうかを判断できない場合があります。 その代表例が **「特定活動」** の在留資格です。 今回は、企業が採用前に確認すべき【指定書】について解説します。 在留カードに活動内容が書かれていないことがあります 例えば〔在留カード〕に 在留資格:「特定活動」と記載されていても、 それだけでは 就労できるのか? 就労できる場合、どのような仕事が認められているのか? までは分かりません。 【指定書】とは? 「特定活動」は、法務大臣が個別に活動内容を指定する在留資格です。 その内容は【指定書】という書類に記載されています。 【指定書】には、 認められている活動内容 就労の可否 就労条件 などが記載されています。 つまり、 〔在留カード〕と【指定書】はセットで確認することが重要です。 企業が注意したいケース...
EISHI HANZAWA
4 日前読了時間: 2分
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