🟧企業向け情報シリーズ 第8回
- EISHI HANZAWA
- 3 日前
- 読了時間: 2分
~外国人を採用するとき
会社はどんな申請が必要になるのか~
はじめに
外国人を初めて採用する場合、
企業で人事担当をされている方は
「会社は何か申請する必要があるのだろうか」
という疑問を持たれると思います。
外国人を採用する場合は、現在の在留資格や企業で担当する業務内容などに応じて、
必要な手続きが異なります。
今回は、企業が知っておきたい基本的な考え方をご紹介します。
採用する外国人によって必要な手続きが異なります
外国人を採用するといっても、
海外から新たに招へいする場合
日本に在留している方を採用する場合
留学生を卒業後に採用する場合
など、状況はさまざまです。
そのため、どのケースでも同じ申請になるわけではありません。
まずは、
採用予定の外国人が、
「現在どのような在留資格で日本にいるのか」を確認することが大切です。
会社が準備する書類もあります
外国人採用の手続きでは、会社にも準備が必要な書類があります。
例えば、
雇用契約書
会社概要に関する資料
決算書などの資料
など、
必要となる書類はケースによって異なりますので、事前に確認しておくと安心です。
判断に迷ったら早めに確認しましょう
「どの申請が必要なのか分からない。」
「会社でどんな書類を準備すればよいのか迷う。」
そのような場合は、公的機関の案内を確認しながら準備を進めることが大切です。
採用が決まってから慌てないよう、早めに必要な手続きを確認しておくと安心です。
まとめ
外国人を採用するときは、
採用する方の現在の在留資格を確認する
状況に応じた申請が必要になる
会社が準備する資料もある
この3つを押さえておくことで、採用手続きを進めやすくなります。
分からないことがあれば、公的機関の案内を参考にしながら準備を進めましょう。
参考資料
出入国在留管理庁
就労資格の在留諸申請に関連してお問い合わせの多い事項について
(Q2・Q5・Q6)
出入国在留管理庁
法務省
e-Gov法令検索