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🟦 外国人雇用スターターシリーズ【第2回/全10回】

  • 執筆者の写真: EISHI HANZAWA
    EISHI HANZAWA
  • 7月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:6 日前

【外国人を採用したいと思ったら最初に確認する3つのこと】

「人手不足なので外国人を採用したい。」

近年、このようなご相談が増えています。


しかし、採用活動を始める前に確認していただきたいポイントがあります。

今回は、外国人雇用を検討する企業様が最初に確認する「3つのこと」をご紹介します。


① どんな仕事を担当してもらうのか

外国人採用では、「外国人だから」ではなく、

どのような仕事を担当するのかがとても重要です。


例えば、

  • 営業

  • 経理

  • ITエンジニア

  • 設計

  • 通訳

などの『デスクワーク』中心の業務と、


  • 製造

  • 建設

  • 介護

  • 外食

などの『現場作業』では、利用できる制度が異なります。


まずは「どんな仕事を任せたいのか」を整理することが第一歩です。


② 現在、日本で働く資格を持っているか

外国人が日本に住んでいても、全員が自由に働けるわけではありません。

在留資格(ビザ)の種類によって、働ける仕事内容や条件が異なります。


そのため、

「日本に住んでいるから大丈夫」

ではなく、

「現在どのような在留資格なのか」

を確認することが大切です。


③ 会社だけで手続きが進められるのか

「外国人雇用」には、大きく分けて2つのケースがあります。


一つは、『企業と外国人が直接雇用契約を結ぶ』ケース。

もう一つは、〔登録支援機関などの関係機関と連携しながら進める〕ケースです。


仕事内容によって必要な手続きが変わるため、

最初に制度を確認しておくことで、後から慌てずに済みます。


まとめ

外国人採用では、

✔ どんな仕事を担当するのか

✔ 現在の在留資格は何か

✔ 利用する制度はどれか

この3つを最初に確認することが重要です。


採用を進めてから「この仕事内容では採用できませんでした」とならないよう、

事前の確認が成功への第一歩になります。


行政書士オフィス 梓 lasでは、

外国人雇用を初めて検討される企業様にも分かりやすく制度をご説明し、

安心して採用を進められるようお手伝いしております。


「まずは制度について話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。



次回予告

🟦 外国人雇用スターターシリーズ【第3回】

「外国人なら誰でも働ける? 在留資格と仕事内容の関係」

外国人の採用では、

「国籍」ではなく【「在留資格」と「仕事内容」の組み合わせ】が重要になります。

次回は、多くの企業様が誤解しやすいポイントを分かりやすく解説します。


────────────────────

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  外国人採用で失敗しないために

~仕事内容によって利用できる在留資格が決まります~


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外国人なら誰でも働ける?

~在留資格と仕事内容の関係~



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