🟦 外国人雇用スターターシリーズ【第1回/全10回】
- EISHI HANZAWA
- 7月23日
- 読了時間: 2分
更新日:6 日前
外国人採用で失敗しないために
~仕事内容によって利用できる在留資格が決まります~
「人手不足なので外国人を採用したい。」
近年、このようなご相談が増えています。
しかし、外国人雇用で最も多い誤解は、
「外国人なら誰でも同じように働ける」という思い込みです。
実際には、外国人が日本で働けるかどうかは
**国籍ではなく、「どのような仕事を担当するのか」**によって決まります。
例えば、
営業・経理・ITエンジニア・設計・通訳などの専門的な業務では
「技術・人文知識・国際業務」という在留資格が対象となることがあります。
一方で、製造業・建設業・介護・外食業などの現場作業では、
「特定技能」や「育成就労」など、別の制度が関係してきます。
つまり、「外国人を採用したい」という相談だけでは判断できず、
「どんな仕事を任せたいのか」が最初の確認事項になります。
制度を知らないまま採用活動を進めると、
「この仕事内容では就労できません」と後から分かるケースもあります。
外国人雇用は、採用してから考えるのではなく、採用前に制度を確認することが大切です。
行政書士オフィス 梓 lasでは、
外国人雇用を初めて検討される企業様にも分かりやすく制度をご説明し、
「何から始めればよいのか」を一緒に整理するお手伝いをしております。
「この仕事でも採用できるのだろうか?」という段階でも、お気軽にご相談ください。 次の記事はこちら
「外国人を採用したいと思ったら最初に確認する3つのこと」