🟦 外国人雇用スターターシリーズ【第9回/全10回】
- EISHI HANZAWA
- 6 日前
- 読了時間: 3分
外国人採用を進める前に相談しておきたいこと
外国人採用を検討し始めた企業様から、
「採用することが決まってから相談すればよいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
実は、外国人雇用では採用前に確認しておくことで防げることが少なくありません。
今回は、外国人採用を進める前に整理しておきたいポイントをご紹介します。
まずは仕事内容を整理しましょう
外国人雇用では、
「外国人を採用したい」
というだけでは制度を選ぶことはできません。
まずは、
どのような仕事を担当してもらう予定なのか
を整理することが大切です。
仕事内容によって、利用できる在留資格や制度が異なるためです。
採用方法によって進め方が変わります
外国人採用には、
日本国内にいる外国人を採用する場合
海外から受け入れる場合
など、いくつかのケースがあります。
また、
「デスクワーク中心の業務」と、
『製造業・建設業・介護などの現場業務』では、
利用する制度や関係機関が異なることがあります。
そのため、
「まず何から始めればよいのか」
を整理することが重要です。
「まだ決まっていない」段階でも相談できます
「採用するかどうか、まだ決めていない。」
「制度の違いがよく分からない。」
このような段階でも相談することはできます。
むしろ、
採用活動を始めてから制度が合わないことに気付くより、
事前に確認しておくことで、その後の手続きをスムーズに進めることができます。
行政書士は制度整理のお手伝いができます
行政書士は、
在留資格や外国人雇用制度について、
企業様の状況を伺いながら、
どのような制度が考えられるのか、
どのような準備が必要なのか、
といった制度整理のお手伝いができます。
必要に応じて、
登録支援機関や関係機関などと連携しながら進めるケースもあります。
一人で悩まないことが大切です
外国人雇用では、
制度が複数あるため、
「どこへ相談すればよいのか分からない。」
という企業様も少なくありません。
まずは、
仕事内容や採用予定を整理し、
分からないことは早めに相談することで、
安心して準備を進めることができます。
まとめ
外国人採用では、
✔ 仕事内容を整理する
✔ 利用できる制度を確認する
✔ 必要な準備を把握する
この3つを採用前に確認しておくことが大切です。
行政書士オフィス 梓 lasでは、
外国人雇用を初めて検討される企業様にも、
制度の違いや進め方を分かりやすくご説明しております。
「まだ採用するか決めていない」
「まず制度だけ知りたい」
そのような段階でも、お気軽にご相談ください。
一緒に状況を整理しながら、安心して外国人雇用を進められるようお手伝いいたします。
▶ 次回予告
🟦 外国人雇用スターターシリーズ【第10回】
「初めて外国人を採用する企業のためのチェックリスト」
シリーズ最終回では、第1回から第9回までの内容を振り返りながら、
「外国人採用を始める前に確認しておきたいポイント」を
チェックリスト形式で分かりやすくまとめます。
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